腰の痛みや下半身のしびれの原因

腰の痛みや下半身のしびれでお悩みの方
[症状例]
  • 腰の動きが鈍く重たい感じがする
  • 腰の力が抜けるようだ
  • 腰が立ち上がる時に痛く歩けば減る
  • お尻から大腿、ふくらはぎ、足首にかけて痛い、しびれる
  • 体を前に傾けると腰が痛くなる
  • 何もしていないのに腰が突然痛くなったり治ったりを繰り返している
  • 専門病院で筋膜症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・すべり症、脊椎管狭窄症、坐骨神経痛、梨状筋症候群等の診断をされた
腰の痛みや下半身のしびれでお悩みの方

腰の痛みや下半身のしびれの原因

腰椎の問題と体幹の筋肉に強い障害を抱えているのですが、いずれも仙腸関節が動けないことが理由です
(骨折やヒビなどにより、腰椎の分離症になってしまっている場合を除きます)。

当院の施療方法

まず腰椎から足(下肢)の筋肉に血液・リンパ液の循環を促し、坐骨神経痛や背筋痛があれば傷害している筋肉を施療します。

その後仙腸関節の障害を丁寧に取り除き、さらに腰椎の骨と骨との間に指を心地よい状態で差し入れ歪んだ関節と筋肉、並びに靭帯を調整します。この時はとても気持ち良いので眠りを誘います。

下肢が椎間板ヘルニアの強いしびれ・痛みがあれば、マッケンジー体操を指導します。

日常生活や仕事中に背中の痛みが治らない原因は脊柱と骨盤が正常な配置になっていないからです。そのため、背骨が歪む原因をつくっている骨盤の歪みを調整します。その後首の付け根を調整します(実に来院者の99%はここにも障害があります)。痛みはないのでご安心下さい。

的確な調整により筋肉の緊張は開放され、頭の中はリラックスします。
脊柱から骨盤の施療により腰痛だけでなく、肩こり、頭痛、背部痛、首痛、体幹、腕、肘、手先の痛みとしびれの広範囲の不快な症状の改善も期待出来ます。脊柱の立体構造が損傷を受け、背骨の中の神経やじん帯が通っている内空において、脂肪やじん帯が肥厚し神経を圧迫してしまうことで筋肉が慢性に疲労しつづけるのは、体の屋台骨である仙腸関節が上手く可動していないからです。