施療の流れ

問診票の記入(初回のみ5分程度)

お待ちいただく間に待合室で「初診者申告書(カルテ)」と「痛みの程度の用紙」を記入頂きます。 「初診者申告書」とは、お名前、住所、現在の症状と既往暦などです。

記載頂いた個人情報は桜カイロプラクティック院内で管理し、外部への流出は決してありません。

「痛みの程度の用紙」とは、症状に痛みがある場合、痛みの強さを数字で選び記入いただきます。1ヶ月前、1週間前と当日という形で時間経過と照らし合わせ確認させていただきます。

米国で発展した手技療法は、脊柱の歪みを探す方法と、調整する技を体系化しています。体の悪い箇所を探す 検査道具と修理道具をセットで教えてもらったようなもので、現在でも全世界に広く浸透しています。

診療着の着替え

問診票記入後、更衣室に移っていただき、備え付けの検査着に着替えをお願いします。

上半身は、正確な施療を行うため、下着も外していただき米国製の青色ガウンを着用頂きます(男女とも同じ)。

青色ガウンは背中側が開閉しマジックテープで固定します。下半身は、下着を着用したままで青色半ズボンを着用して頂きます。大きいサイズもご用意しておりますので、体格の良い方でもご安心ください。

ロッカーに鍵を掛け、施療の準備は完了です。

カウンセリング(3~5分程度)

施療室で行います。症状の部位、心当たりの原因、日常の動作内容、既往暦などをあらためて直接お聞きします。

原因診断の検査(5~20分程度)

ベッドに仰向きやうつ伏せの姿勢で腰部~肩にかけて加温しながら検査を行います。

症状の原因箇所を突き止めるために少々の痛みを皮膚に感じることもあります。

左右の骨盤の歪みを探し出し、歪んだ方向を特定します。検査はとても繊細に行い痛みは感じません。

次に背骨に出来た歪みを探し出します。

症状により脊柱以外に腕の付け根、足の付け根、手足、肩、首についてもそれぞれ検査を行います。

⇒歪み方の状況についてはコチラを参照

施療(15~30分程度)

まず首の後ろ側を支えている背中と胸の硬くなった筋肉に、手のひらを優しく重ね筋緊張をほぐします。さらに血液・リンパ液の循環を促します。

脊柱調整の完了を確認する検査

脊柱調整の完了を確認する検査 骨盤の歪みのないことを確認します。この時歪みが残っているようでしたら、再度施療を施し歪みを矯正します。

カウンセリング(3~5分程度)

施療の結果、症状を起こした原因を説明します。

骨盤がどう歪んでいたか?なぜ歪んだのか?など、分かりやすくお話します。そして、そうした原因を元に、正しい姿勢の作り方、やってはいけない姿勢を指導し、自分で出来る対処法を伝授します。

最後に今後の施術計画、次回のスケジュールについてご相談します。

オイル湿布(24分間)

説明後、別のベッドに移動し脊柱補正ブロックパット(写真内の黒色の健康具)を用い左肩に角度を持たせ安静にします。

ご自身が20歳代以降の長年にかけて作った上半身の左回旋のねじれを正常な方向に戻し、さらに健康な体に仕上げます。

 

またねじれ補正の必要がないときは、補正を行わないで仕上げとしてピーナッツ・オリーブオイルを脊柱に沿って貼付し加温し安静状態にします。脊柱の脊髄・自律神経ネットワークを沈静化させて終了です。

施療におけるすべての操作はおおよそ1時間かけて行います。


 

ご自身服装の着替え

検査着は脱衣かごに入れていただきます。

次回の予約

次回のご相談を行います。

当院では次回予約を強制いたしません。
適切な施療計画をお伝えし、ご理解いただいた場合に次回予約をしていただきます。

当然のことながら、次回予約が不要な場合、その旨をお伝えいたしますので、お身体に不調をきたした場合、いつでもご連絡ください。

ありがとうございました

以上で施療は終わりになります。
ありがとうございました。