桜カイロプラクティックの本気処

2026年07月20日
1 ほぼ全ての症状で骨盤と背骨の調整を行う
 身体の歪みは土台である腰と背骨を調整しないと、末梢の施術だけでは長続きしません。
右寛骨が外方(前方)に歪み、左寛骨は内方(後方)に歪む。症状が酷いと、仙腸関節も相応に複雑な歪み方をします。桜カイロでは、そうした歪みを30年の実績とデータによって正確に施術しています。

2 検査と問診によって禁忌症を明確に判断する
 禁忌症とは、カイロプラクティック(整体を含む)では施術してはいけない症状のことです。
(例:腰椎分離症、骨粗しょう症など)
これらの症状を把握せず施術すると事故に繋がります。桜カイロは、そのための専用の教育と訓練を受けた施術者が在籍しています。

3 恐怖を煽らない
 治療院でしばしば、散見される悪習です。例外を除いて、この手法はとにかく悪習です。
(例外:明らかに症状悪化の気配があるのに、生活態度を変える気が無い患者を諭す時)
患者のメンタルが強ければ問題になりませんが、そうでない場合は悲劇を招きます。

桜カイロプラクティックは、こういった本気処を30年間、貫いて参りました。
これからも、貫く所存です。