肩こり首こり(スマホ首)
2026年01月22日
肩こり首こり(スマホ首)とは
肩こり首こり(スマホ首)は、肩から首、背中上部にかけての筋肉と関節に起きる不具合が、神経、血流などに波及し、慢性化するコリ感ハリ感の総称です。
これらの部位は、寝てる姿勢以外の全姿勢で重い頭を支え、視線や体の動きに合わせて常に姿勢を調整しているため、日常的に負担を受けやすい構造になっています。
また、体の動きと背中上部の筋肉は骨盤の影響も強く受けます。
これらは、二足歩行をしている人間特有の理由と言えます。
その時、筋肉は
頭の重さは体重の8~13%に相当し、肩と首、背中上部の筋肉はこれを支えるため、静止状態でも持続的に活動しています。長時間のデスクワークやスマートフォン操作などで同じ姿勢が続くと、筋肉の収縮が解けにくくなり、血流が滞りやすくなります。その結果、酸素や栄養の供給が低下し、疲労物質が蓄積することで、コリ感ハリ感として感じられます。
肩は首周囲には無数の神経・血管が集まっており、筋肉の緊張や関節の不具合は、これらに悪影響を与えます。この影響は痛みやハリ感、コリ感として自覚していきます。
さらに、精神的な緊張やストレスは無意識のうちに肩をすくめるような姿勢を引き起こし、筋肉の緊張状態を長引かせます。睡眠の質や運動量、呼吸の浅さなどの生活習慣も影響し、肩こり・首こりは身体構造だけでなく、日常の過ごし方や心身の状態が複合的に関与して現れるものと考えられています。
施術
① 最大の責任原因は骨盤の歪みですので、肩こり首こりでも最初に診るのは骨盤です。
② 次に直接の原因である筋肉群を回復させます。
③ 上記の二つが終われば、リンパを含め血流、神経の安定化を行います。
④ 後は腕が挙がらない、とか肘が痛いとか、各症状に応じて施術を追加していきます。
そして
肩こり首こりは机仕事や長距離運転など、同じ姿勢で固まる環境が続くと癖になりやすく
頭痛・吐き気も誘発することが多いため、悩みの上位に上がりがちです。
また、神経配置の関係で考え事や心配事が多いと、コリやすい傾向もあり、原因が多岐にわたります。
当院では根幹の骨盤から全部を施術しているので、症状を解消しやすく、また持続性があるもの自信の一つです。
お悩みの方、ぜひ一度お越しください。
患者様の肩こり首こり(スマホ首)の改善のお手伝いが出来れば幸いです。




