頭痛・偏頭痛(吐き気・嘔吐・目まい・寝つき・寝起きが悪い・起立性調節障害)
2025年11月29日
主な症状
偏頭痛持ち
雨が降る前に頭痛が出る(降り出すと収まる)
エアコンの冷風に一定時間、当たると忽ち痛くなる
学校、職場、行事を休む程に痛い
頭痛薬の類が手放せない
首肩のコリがすごい
月1ぐらいのペースで吐き気、嘔吐を起こす
便秘・下痢が起きる
腰痛の自覚症状は無い場合が多い
立ち眩みの目まいが頻繁に出る
10秒経っても目まいが収まらない
寝つき寝起きが悪い
概要
頻繁に頭痛が生じ、日常生活に著しく影響を及ぼしてしまう。
骨盤のズレに端を発した歪みが下部頚椎(かぶけいつい:6番7番の骨)と上部胸椎(じょうぶきょうつい:1番2番の骨)
に達し自律神経、迷走神経、星状神経に干渉し不具合を起こしている。
原因
諸症状の原因は、根本の原因と直接の原因の弐種類に分かれる。
根本の原因
骨盤が起こした歪みが背骨、首肩に波及して自律神経、迷走神経、星状神経に干渉を起こす。
自律神経への干渉は寝つき・寝起き、頭痛等に影響する。
迷走神経への干渉は便秘・下痢などに影響する。
迷走神経への干渉は痛みに関する不具合に影響する。ペインクリニック等で行うブロック注射はここにする。
直接の原因
上部僧帽筋(じょうぶそうぼうきん)と肩甲挙筋(けんこうきょきん)の慢性化したコリにより
後頭部から頭皮の筋肉等の動きに制限がかかり固まってしまう状態。
俗にいう首肩コリ、のこと。
上部僧帽筋は温度変化に敏感で、冷やすとコリやすい。エアコンの冷風は効果てきめん。
肩甲挙筋は寝違えを起こす筋肉で、首こりの震源地でもある。
骨盤の歪みを庇った結果、シワ寄せが溜まりコリが慢性化する。
施術内容とその後
根本原因が骨盤にあるので、まずはここの歪みを調整します。調整の仕方は通常の腰痛施術と同じです。(下部にリンクを貼ってあります。気になる方は見てみてください。)
次は直接の原因である筋肉群の調整です。肩こり首こりと被る場所なので、これらもそれと同じ施術を行います。
下部頚椎6番7番を元の位置に戻し、大胸筋(だいきょうきん)や板状筋(ばんじょうきん)、広背筋(こうはいきん)も行います。
大方はこれで落ち着きますが、残っていれば随時、施術箇所を追加していきます。
生活環境、習慣等の影響を多分に受ける症状ですが、桜カイロでは根本原因と直接原因の双方を診ていくので
効果が持続しやすいのが特徴です。
↓(腰痛施術の記事です。よかったら見てください)↓




